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今日の先発投手はK―鈴木投手です。
2017ドラフトでは1位候補だったにも関わらず2位で獲得できたことに嬉しく思ったものです。(最近のオリックスのドラフトは隙が無いなぁと素人ながら思いました)

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野球太郎2017ドラフト総決算号でもなかなかの好評価でした。

2年目の今、実力が発揮されているように見えます。コントロールが良いときのライオンズ打線もイーグルス打線も苦にしない力強いピッチングが強みなんだと思います。

そしてキレのあるスライダー。K―鈴木投手を見ていると、ジャイアンツの菅野投手っぽいなぁと思うことがあります。菅野級になったらどんなに嬉しいことか。

魔の日曜日を託されるK―鈴木投手には、悪い流れを断ち切るベストピッチを見せてほしいと思います!!!

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パリーグの防御率ランキングですが、オリックスの先発3人の実力がいかにすごいかがわかります。

K―鈴木投手がこのまま活躍し続けると、このランキング上位にさらにオリックスの投手が入ってくることになります。(現在52試合を終えて投球回が31なので、規定に乗るにはあと5.6試合投げないといけないかもしれないですが)

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榊原投手にいたっては、ソフトバンクの大竹投手と同じく9試合の登板で8回のクオリティスタートですから、失点を最小限にしてイニングを安定してなげきれる力があるのがすごい。(千賀投手は10試合投げて10回のクオリティスタートなので異次元レベルですね!)

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続いてはK/BBです。
個人的に好きな投手成績指標の一つ。

K/BBは
K/BB  =  奪三振  ÷  四球
で求めることができます。つまり与えた四球一つ当たりの奪三振数が求められるので、その投手のコントロールの良さを判断する指標になります。(敬遠四球も含まれてるんだろうか??)    

ランキングでは日ハムの有原投手や楽天の美馬投手、大竹投手、二木投手、千賀投手、涌井投手が高いコントロール能力と奪三振能力を持ち合わせていると言えます。(Wikipediaによると3.5を越えると優秀らしい。クローザーではヤクルト石山投手は7.50、イーグルス松井投手は6.25、オリックス増井投手は5.20、阪神ドリス投手は5.00という高い成績を残している)

ちなみにセリーグでは広島の大瀬良投手が8.75という先発としては脅威的な数値を残しています。

オリックスにも圧倒的なK/BBの投手があらわれると個人的には嬉しい。


今季は後半勝負だと思ってますが、先発投手陣の1年通しての活躍が必須条件になります。

怪我なく投げ続けてほしいですね。

今日は交流戦に弾みをつけるためにも勝利を飾ってほしい!

がんばれオリックスバファローズ!!!