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遅くなりましたがオリックスの2019ドラフトまとめ。

毎年現地観戦の応募をしていますが、友人を含め誰も一度も当たりません(T_T)
いつか当たるといいなぁ。

ドラフト会議がものすごく好きで、毎年ドラフト会議の日は仕事を早めに切り上げて万全の体制で視聴します。今年も最初から最後までしっかり見届けました。今はネットで1位指名から育成指名まで見ることができるのが良いですね。

今回も最後まで楽しく見ることができました。

社会人指名が無いことや、1位で高校生スラッガーを指名するなど今までのオリックスのドラフトとは傾向が変わったなという印象を受けました。スラッガーや左腕不足などの課題や、若い選手をしっかり育成していくという意図が明確に感じられるドラフトでとても良かったと思います。

1位で石川を外し、その後の河野を外し、いったいどうなるのかと思いましたが期待大の高校日本代表左腕の宮城を指名し、2位でスケールの大きい大型内野手の紅林を指名してしっかりとリカバリ。
オリックスのドラフト巧者ぶりを見れたと思いました。個人的には紅林君は注目していた選手だったので2位で指名されたときにはとても嬉しかったですね。


そして育成指名が大量!将来性豊かな若い選手がとても多いですね。

ここ最近は育成から這い上がる投手がとくに多いので、支配下を目指して切磋琢磨してほしいです!


■指名選手一覧とスカウトコメント

1.宮城大弥・投手(興南高)
172センチ・80キロ、左投左打
担当スカウト:縞田拓弥
 MAX149キロの本格派左腕。力強い球質、インステップから投げる球は威力抜群で、中学時代から世界大会を経験しており、ハートの強さも持っている将来性抜群の投手。
 
2.紅林弘太郎・内野手(駿河総合高)
186センチ・82キロ、右投右打
担当スカウト:牧田勝吾
 グラブ捌きが柔らかく、肩の強さが魅力で、バッティングにおいても広角に長打を打つことができる。将来の中心選手として、大きな期待がかかる大型内野手。
 
3.村西良太・投手(近畿大)
174センチ・76キロ、右投左打
担当スカウト:内匠政博
 サイドハンドからMAX148キロの力のあるストレートは魅力十分。多彩な変化球を操り、特にカットボールのキレ味は抜群。将来性も豊かで、更なるレベルアップにも期待できる投手。
 
4.前佑囲斗・投手(津田学園高)
182センチ・88キロ、右投右打
担当スカウト:谷口悦司
 150キロを超えるストレートが最大の武器。野球に対してストイックに取り組む姿勢も素晴らしく、伸びしろも大きい。近い将来、先発ローテーション入りも期待できる投手。
 
5.勝俣翔貴・内野手(国際武道大)
178センチ・84キロ、右投左打
担当スカウト:牧田勝吾
 U18では4番、U22では3番を担う。積極性とパンチ力のある打撃が魅力の大型内野手。将来の主軸候補として大きな期待がかかる選手。
 
 
【育成】

1.佐藤一磨・投手(横浜隼人高)
189センチ・88キロ、左投左打
担当スカウト:中川隆治
 長身から角度のあるMAX146キロのスピンの効いたストレートが魅力の投手。落差のあるスライダー、チェンジアップは武器になる球種。将来、大きく伸びる可能性を秘める大型左腕。
 
2.谷岡楓太・投手(武田高)
176センチ・82キロ、右投右打
担当スカウト:山口和男
 ボールが強く、身体能力が高い。向上心、好奇心も旺盛で視野の広さも素晴らしい、将来性豊かな投手。
 
3.中田惟斗・投手(大阪桐蔭高)
181センチ・90キロ、右投右打
担当スカウト:谷口悦司
 角度のあるストレートと、独特な軌道を描くスライダーが持ち味。ホームベースを縦、横、奥行きと大きく使える球種、球質があり身体にも馬力がある。緊張した場面でも力が発揮できるタイプで、打者に向かっていく強気な投球スタイルが魅力的な投手。
 
4.平野大和・外野手(日章学園高)
177センチ・78キロ、右投右打
担当スカウト:縞田拓弥
 特に足が魅力で、加速するまでが速く50メートル5秒8を誇る。身体能力が非常に高く、走攻守3拍子揃っている将来性豊かな外野手。
 
5.鶴見凌也・捕手(常盤大高)
174センチ・75キロ、右投右打
担当スカウト:牧田勝吾
 夏の大会では投手として143キロのストレートを投げるなど、肩とコントロールの良さが魅力の捕手。視野の広さも優れており、将来の正捕手として期待がかかる選手。
 
6.大下誠一郎・内野手(白鴎大)
171センチ・89キロ、右投右打
担当スカウト:牧田勝吾
 フルスイングが持ち味の右の強打者。常に全力プレーでチームを牽引するなど、リーダーシップもあり将来的にはチームの中心選手として活躍が期待される選手。
 
7.佐藤優悟・外野手(仙台大)
182センチ・90キロ、右投右打
担当スカウト:上村和裕
身体能力が高く、3拍子揃った好素材。逆方向にも長打が打てるパンチ力が持ち味の選手。
 
8.松山真之・投手(富山GRNサンダーバーズ)
174センチ・76キロ、右投右打
担当スカウト:内匠政博
 スピンの効いたMAX146キロの伸びのあるストレートが最大の武器。スライダーと鋭く落ちるフォークも魅力十分の将来性豊かな投手。